鑿鍛冶田斎について



TOPへ 鑿鍛冶の独り言 次回の出没先 道生の独り言 問い合わせ
プロフィ−ル 刃砥ぎについて 製作工程 今月の特殊品
切り出しなど 特殊刃物 リンク






道具は手の延長だと
言われております。
 
 共はその言葉に添うよう
努力しております。
 その為、大量生産をせずに
親子で一丁一丁
  手作りしております。
  今、お使いの刃物の切れ味や
使い勝手はいかが でしょうか。

  本当は
「もう少し長いほうが」
  「もう少し薄いほうが」
 
「切れ味がいまいち」
  などと思われていませんか。

 使用される方々の話を聞き、
要望されている形に
 近い刃物を作っております。
  今では鑿の他に鉋、やり鉋、
特殊刃物 (閲覧を見てください)
 ナイフなども作っておりますので
 ぜひ一度お問い合わせ頂き
 まずは一丁 使ってみて下さい





田斎親子の紹介

父 田斎明夫(たさいあきお)
    1939年生まれ
 12歳の時に鑿鍛冶に弟子に入り
 36歳で独立。
 以後、工匠用鑿を造る。


子 田斎道生(たさいみちお)
    1969年生まれ

 高校卒業後この道に入る
 鑿の他、鉋、ナイフなどを
 手がける。






鑿の名称について




  上の図は、鑿の各名称です。
  問い合わせや御注文の時、鑿の長さを指定される場合は
  
穂の長さ(A)・首の長さ(B)・柄の長さ(C)
  参考に、お知らせ下さい。




左の図は、柄と桂について示した所です。


  上は、使用可能な状態で、
図の様に桂に木をかぶすことで、
  使っているうちに、桂が自然に
下がっていきます。
  そうすると、刃先に叩く力が、
無駄なく伝わります。


  下は、桂に木をかぶさず、
桂の上部(注意の所)の鉄がまくれ
  桂が下がらず、桂と木が浮いて、
刃先に叩く力が 伝わりにくく、
切れ味にも影響しますので、
お気をつけ下さい。




TOPへ 鑿鍛冶の独り言 次回の出没先 道生の独り言 問い合わせ
プロフィ−ル 刃砥ぎについて 製作工程 今月の特殊品
切り出しなど 特殊刃物 リンク