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   2004年5月5日新登場ページ!!

日々感銘を受けたり心を奪われるような言葉に出会うことがあっても毎日の生活に忙殺されていつしか忘れてしまうことが多くあります。メモっておきながらメモをなくすこともしょっちゅう。そういうわけで英語の本や洋画、その他私が毎日見たり聞いたりしたものの中で特に印象に残った言葉や覚えておきたいフレーズを載せていきます。映画・インタービューについては耳で聞いたものなので一語一句その通りに聞き取れてないものもあるかもしれません。


日めくりカレンダー"Make The Days Count" 
(2005年6月17日記)
Children spell "love"...T-I-M-E.. (by Dr. Anthoney P.Witham)
さあ、この言葉の意味を考えてみてください!下にある絵をクリックしてみて。
昨年暮れにアマゾンで見つけて買った日めくりカレンダーの6月13日(月)に書いてあった言葉です。このカレンダーはオールカラーで絵がかわいらしく、毎日何かしら言葉が書かれています。値段も手ごろですっかり気に入ったので自分のを購入した後、大量購入し(?)英語の大好きな生徒さんやお友達へのクリスマスプレゼントにしました。このカレンダーの言葉は人生の深い意味が込められていることも多く、時には哲学的だったり文学的だったり、しばらく立ち止まって考えなくてはならないことがあります。上記の言葉は最初ぱっと見ただけでは意味がわかりませんでしたが、しばらく眺めているうちにわかりました。そしてすごく気に入りました。上記の意味、考えてもわからなくて、でもどうしても知りたい方はメール下さい。


日めくりカレンダー"Make The Days Count" 
(2005年6月17日記)
A book is a present you can open again and again.
これも上記と同じ日めくりカレンダー6月2日(火)の言葉です。すてきじゃないですか、これ。

テレビドラマ  F.B.EYE  Sue Thomas: F.B.Eye #30 (2004年11月12日記)
"Long time ago, a lady I knew told me 'A little dose of faith goes a long way to curing a whole lot of worries.'"
またまた F.B.EYE Sue Thomas から。Sue の同僚のNancy の祖母のアリスがリフォーム詐欺に引っ掛かり家を失いそうになります。FBI はアリスと同じ手口で詐欺にかかった人たちを救うため作戦開始します。この言葉は Nancey が祖母に言った言葉。その後の台詞はこう続きます。
"Sounds like a smart lady." "Oh, she was, still is."
勿論、lady とは祖母アリスのことです。

ペーパーバック  Pollyanna (2004年10月31日記)
"...this great gray pile of stone has been a house--never a home. It takes a woman's hand and heart, or a child's presense, to make a home."
小説 Pollyanna の中で、Mr. Pendleton が Pollyanna に言った言葉。彼女に自分の家に来て一緒に住んで欲しいと言った後に続けてこの言葉を言います。お金持ちで立派な家に住んでいるけど、偏屈で一人で暮らしてきたPendleton が Pollyanna の底抜けの明るさに心を開きます。

テレビドラマ  F.B.EYE  Sue Thomas: F.B.Eye #22 (2004年9月16日記)
"God made me the way I am, and it's O.K with me. I like me, and I like you. And I will no matter what. I suspect everyone else will too. "
"Don't let pride keep you from using something that could work for you."
再び F.B.EYE Sue Thomas から。年のせいで耳の聞こえがどんどん悪くなっているのを隠していたCharlie に Sue が言った言葉。「私は手話を使うべきじゃないという人もいる、話すべきじゃないと言う人もいれば話すべきだという人もいる、聴導犬ジェシーを使うべきじゃないと言う人もいる。私はたまたま全て使う。それが私にとってうまくいくから」といった後に続けて言った言葉。今の自分をあるがままに受け入れプラス思考で生きる。実在の人物の自伝を元に作られたドラマなので説得力があります。

二つ目の台詞はそれに続けて言った言葉で、「あなたのために具合がいいものを、見栄を張ったり、意地を張ったりしないで使いなさい」と言っている。それ、補聴器のことです。彼女の発音では"keep"は"heap"に聞こえます。その後、補聴器をつけて彼は "I forgot life can be so noisy. But it's good noisy." と言ってます。それに対し Sue は "Now you have a choice. If you want to hear it, you can turn it on. If you don't turn it off."と言います。

ラリーキングライブ Heather Ingram のインタビューより (2004年9月6日記)
"A lot of my life at that point was living for the future. And I really wanted something tht felt good in this present tense."

"I have to have ultimate respect for what he wants for his own life, because it is his own life. It's not mine. And that's what I would want other people to give me."
29歳の女性教師が17歳半の自分の教え子の男子生徒と愛し合い、そのために逮捕され「未成年者性的搾取」のかどで有罪になった。(sexual exploitation of a minor となってましたが、日本語ではどう言うのでしょう?)その Ingrum が自分の経験を本にして出版し、ラリーキングにゲスト出演していました。転んでもただでは起きない・・・本のタイトルは "Risking It All: My Student, My Lover, My Story." いかにも好奇心をそそるタイトルなのでアマゾン.com で調べてみたらちゃんとありました。ハードカバーで2400円。

二つ目の言葉で his というのは当時の生徒のDusty のことを言っています。その後も二人は一緒に住み、4年後 Dusty が22歳の時に二人の間に子供がでましたが、その後別れています。「彼には人生で他にやらなくてはいけないことがあるから」と彼女は言っています。教職免許も剥奪され "Risking it all" の値打ちはあったのかどうか?

ラリーキングライブ Bree Walker のインタビューより (2004年9月5日記)
"I think, however, it's important to remember that diversity is what makes human beings so interesting."
Bree Walker は 生まれながらにして手と足の指がくっつくという遺伝性の奇形 "ectrodactyly"を持ちながらアメリカのテレビ局の人気ニュースアンカーとして活躍、さらに二人の子供を生んだ女性です。二人の子供を妊娠したことでまた大きな論争を呼んだそうです。私はテレビのスクリーンに映し出された美しい彼女の顔と彼女の変形した手にショックを受けました。が、確かに非常に聡明で前向きでエネルギッシュで話もおもしろく、そのハンディキャップを忘れさせるほどに魅力のある人だと思いました。

二人の子供は二人とも"ectrodactly" を持って生まれました。話が遺伝子工学の進歩で将来は障害者や奇形はわれわれの文化から消えてなくなるだろうというところに及びました。彼女は人生のクオリティを下げるような病気は取り除くことに賛成であるが、自分の子供には可能性や選択肢を示すだけだと言う。そしてその後に続けて言ったのが上の言葉です。彼女の口から聞くと重みがあります。

このインタビューはMDに録音して車に乗るたびに何度も聞いていましたが、実際のCNNでの放送は6月3日でした。

テレビドラマ  F.B.EYE  Sue Thomas: F.B.Eye #20 (2004年9月4日記)
"She doesn't only miss her mother. She misses you too. I don't know why things happn like they do. But I know God made you a family. She's waiting for you to reach her."

" I didn't try ...I didn't go into your 'ferris wheel', I just expected you to come into my 'ferris wheel'..."
前回に引き続き F.B.EYE です。主人公のスー役の女優は自らも聴覚に障害を持っているということですが、彼女の英語を聞いているとその独特の発音からそれがわかります。このドラマおもしろくて近頃はまっています。

一つ目の台詞。スーがやはり聴覚に障害のある娘を持つ父親に言った言葉。亡くなった母親を恋しがる娘と気持ちを通わせることができずにいる彼にスーが言った言葉。最後の "reach her" の部分はちゃんと聞き取れてなくて、多分こうかなって・・・
二つ目。その父親が手話で娘に言った言葉。慣れない手話で一生懸命話しかけたものだから、実は'ferris wheel' (観覧車)ではなくて 'world' の間違いだったんですけどね。一生懸命さが伝わりなおさら感動的でした。

テレビドラマ  F.B.EYE  Sue Thomas: F.B.Eye #19 (2004年8月26日記)
I cane to the conclusion that life is short. So I called someone to fill in for me. There is something that a person shouldn't miss and I put you into that category."
スカパーのムービープラスでやってる連続ドラマ "F.B.EYE Sue Thomas" の#19。「聴覚に障害を持つF.B.Iの捜査官と彼女を助ける聴導犬が活躍する感動ドラマ。聴覚に障害をもちながらもF.B.Iの捜査官として活躍した実在の捜査官スーザン・トーマスの自伝が原作。主人公のディアンもまた、聴覚に障害を持ちながら、女優として活躍しています。(スカパーのページより)」

スーの恋人がスーに言った言葉。出張先のニューヨークから、仕事を他の人に代わってもらい彼女のところに戻ってきた時に言った言葉。あなたの仕事は誰かが代われるかも知れないけど、大切な人に代わる人はないってことですよね。

2004年6月8日付け Reuters (2004年6月22日記)
"Honey, I forgot to duck," he told his wife Nancy. "When I saw all those doctors around me, I said, 'I hope they're all Republicans."'
アメリカのレーガン元大統領が、銃撃された時に言った言葉を紹介した文。CNNのこのページには思わずふきだしてしまうジョークの数々が・・・歴代大統領の中でも最も人気のある大統領だそうですが、いろんな記事を読むとその人柄が伝わってきます。しかしこの非常時に何たる余裕!

洋画  The Man Who Wasn't There (バーバー 2001年) (2004年6月4日記)
"You're young, kid really. Your whole life ahead of you. But it's not too soon to start making opportunity for yourself before all washes away."
主人公のバーバー(床屋)の唯一の心の慰めだった少女の才能を惜しみ言った言葉。

全編モノクロで時代設定も1949年だったので、よっぽど古い映画だろうと思っていたら2001年の作品で、カンヌ映画祭で賞を取っていた。引き込まれて最後まで見てしまったが、見た後楽しい気分になれる映画では全くありません。スカパのムービープラスで。

洋画  Before and After (判決前夜〜ビフォア・アンド・アフター〜 1995年) (2004年6月4日記)
"It is possible to disagree with someone and still love them. There is certain point we just, we have to make our own decisions."

"...But lately sometimes I can feel myself starting to come alive again, that's scary, kind of. I don't know that's even allowed. Maybe you can't expect to keep happiness out of your life forever. Any more than trouble, your whole life can change in a second and you never even know when it's coming."
ベストセラー小説の心理サスペンス小説を映画化したものだそうです。17歳の少年が同級生の女の子の殺人容疑者になり悲劇が始まる。メリル・ストリープが母親で出ています。最初の言葉は母親が娘であり少年の妹であるジュディスに言った言葉。

二つ目はこの映画のナレーターでもあるジュディスが言った言葉。人はどんな絶望のふちからでも希望を見つけて生きていくのでしょう。かなりずっしり心に残る言葉です。スカパのムービープラスで。

ラリーキングライブ Macaulay Culkin のインタビューより (2004年5月31日記)
"It was interesting, because it was one of these moments where it was like I felt like this little boy worked really hard and I inherited all of his money. I felt like I inherited this money in some odd way."

"I don't want to be the guy who is with the girl because he needs her. I want to be the guy who is with the girl because he wants her. And I want you."
「ホーム・アローン」などでおなじみの子役スターMacaulay Culkinのインタビュー。18歳になって初めて信託に預けられていた自分の財産を手にしての気分を語ったもの。子供の時の自分は自分であってしかし自分でないという奇妙な感覚、「あ、なんかわかるな」って感じ。

二つ目の言葉は翌日(5月28日)アメリカで封切の映画"Saved!"の中の彼のセリフ。いいですね、このセリフ。

洋画  Breach of Trust (ブロークン・トラスト 1999年) (2004年5月30日記)
"I believe that your mom is watching you right now and that she really wants for you to be loved and cared for and wherever you are, she is going to be watching over you."
これもスカパ、ムービープラス。飛行機事故で重症を負いながらも生き延びた夫には、別の女性との間にできた8歳の女の子がいたことが発覚。その事故で母を失ったエレン(その女の子の名)に妻であるキャシーが言った言葉。私の母も私を見守っていてくれるのでしょうか。

子供に罪はないがこれってありかなあと思いながらも、かなりはまって感動して見入ってしまった。英語が超聞きやすいので映画でリスニングを鍛えたい人には持ってこいの作品、お勧めです。ビデオに残ってるからCES(英語サークル)のメンバー他借りたい人がいたら貸し出しますよ。

洋画  The Body (抹殺者 2000年) (2004年5月30日記)
"Remember, Sharon, how you said the truth would set me free. Well, it has."

"I thought I have lost my faith in Christ , in God...my savior, my friend. But I haven't. I have lost my faith in savvy man like you and Moshe Cohen, who use God and justify the material agendas."
日本語と英語のタイトルがさっぱりあってない。キリストのものらしい遺骨が見つかった。それが本当ならイエスの復活を信仰の拠所とするキリスト教は根本から覆される。それでは困る・・・と言うわけで遺骨をめぐって戦いが始まる・・・という映画です。これもスカパー、ムービープラス。

1つ目、「真実は人を自由にする」と言うのはキリストの言葉だそうです。たとえキリストが私たちと同じ普通の同じ人間であったとしてもその偉大さは変らないと思う。

2つ目、神を「世俗的な駆け引きに使う」聖職者達に対して主人公の神父が言った言葉。

洋画  Shining Through (嵐の中で輝いて 1992年) (2004年5月19日記)
"Charlie Chaplin says, 'A day without laughter is a day wasted.' I try to laugh once a day just in case."
これもスカパーのムービープラス。やっぱり笑いは大切ですよ。

洋画  Gloria (グロリア 1999年) (2004年5月19日記)
"Life is a dream. It only lasts a minute."
アクション映画はほとんど避けている私が珍しく立て続けにアクションを見てしまいました。シャロン・ストーンが演じるリメイク版。グロリアが助けた少年に言った言葉。「自分はいつ死んでもかまわないがあなたはだめ、やることがいっぱいあるの」と男の子に人生哲学を説いている場面。シャロン・ストーンが超美しくかっこ良く、結構感動しました。スカパーのムービープラスで。

CNN スペシャル番組  Life Beyond Limits (2004年5月10日記)
"Life is about taking on different challenges, trying new things because you're here only once, as far as I know."

"I think everyone in their lives should have a Mt. Everest, something that pushes into their limit. . . because if you push yourself to limit it's amazing what you can accomplish."
人間の肉体の限界にチャレンジして奇跡を成し遂げる人たちのレポートとその秘密を科学的に分析する番組。どの人もさすがに常人には真似できないことを成し遂げているだけに説得力がある。一つ目は極寒の南極で泳いだ女性。二つ目は酸素なしでエベレストに登った男性。

洋画  MR. DESTINY (MR. デスティニー 1990年) (2004年5月6日記)
"We had such a great life together. Why did you wanna change?" "I guess I just didn't know what I had."

"Whatever you've got planned for the rest of my life, it's perfect."
ツキのない男が、運命を変えることのできる「MR.デスティニー」と出会い、人生が一転していく姿を描くコメディ(ムービーチャンネルより)。失ってみて初めて自分の持っているものの大切さに気づくのです。二つ目の言葉は元の人生に戻れた主人公が最後に Mr.Destiny に言った言葉。

CS E! スーパーインタビュー E! Jennifer Lopez Revealed より (2004年5月5日記)
"I don't pretend to be anyone else than who I am."

"But again something that I feel in my life that happened for reason and to make me stronger and to let me know that I can get through anything, it doesn't matter what it is, that God is with me and everything is gonna be O.K. so long as I live life in the right way."
ジェニファー・ロペスのインタビューからの引用。最初の言葉、私もそうありたい。二つ目、たとえ逆境にあっても前向きに捉えたいと私も思う。

コメント:今年の連休はすっかりのんびりしてCSで映画の見まくりでした。ほかにも”グリーンマイル”見ました。


洋画  Baby Boom (赤ちゃんはトップレディがお好き 1987年)より (2004年5月3日記)
"One must not take anything for granted."

"You told me about the things I 'm gonna have to give up and sacrifices I'm gonna make. Oh, I don't want to make those sacrifices and the bottom line is nobody should have to."
最初の言葉は全くその通り。意訳して字幕スーパーでは「ままならないのが浮世」となってましたが。
女性がキャリアを追求するにはあきらめたり犠牲を払ったりしなくちゃならない、と言われた言葉に対しでもそうあってはならないと言うのが二つ目。

洋画  The Secret Garden (秘密の花園 1993年)より (2004年5月2日記)
Spell was broken. My uncle learned to laugh and I learned to cry. The secret garden is always open now; open and awake and alive. If you look at right way, you can see that the whole world is the garden.
フランシス・コッポラ監督のこの映画は3度見ました。これはジャンルとしては児童文学のようですが、立派な文芸作品だと私は思います。映像がとても美しい。英語も美しい。

ラリーキングライブでの Hillary Rodham Clinton の言葉 (2004年5月2日記) 
"I'm too busy living my life. I cannot live other people's ideas of my life. I cannot worry about what other people say about me."

"You know, my mother . . . always said to me, you have a choice every single day. Are you going to act and do what you think is right or are you going to react and be somebody else's pawn in their life and their story?"
2003年6月10日放送のCNN ラリー・キングライブでのヒラリー・クリントンの言葉。彼女の言葉で他にも感銘を受けた言葉がありますが、一字一句その通りには覚えてないのが残念。

洋画  Only You (オンリー・ユー 1994年)より (2004年5月1日記)
The truth is you make your own destiny. Don't wait for it to come.
子供のころに占いに現れた名前の人と結ばれる運命にあると信じ, 見たこともないその名の人を追いかけてイタリアまで旅すると言うかなりあり得ない話。あまりに嘘っぽくてこのタイプの映画は苦手。しかしこれはこの言葉は本当。運命は自ら決めるもの。